takamatsu

高松マリオ

日系ブラジル人

森林たくみ塾 16期生

当期実施した具体的な学習 ・ 研究内容

*クラフト:つみき、コロボックス、フォトスタンド、小箱、コボード、どんぐり貯金箱、バットプロジェクト(キーホルダ)、プリウス(キーホルダ)

*家具:コピスシェルフ、パーソナルテーブル、ライチングビュロ、耳付一枚板テーブル(2回)、ダイニングセット、タイムチェア、ブックマッチチェア、ブックマッチアームチェア、フォレストチェア、ブランチチェア、ホールチェア、山本屋ベンチ、書棚、飾棚、畳ベット、

1年目の初めには積み木をやるによって木の名前を分かるようになりましたが、数が多くてたいへんでした。

僕は皆さんと違って、経験者だったので早くも家具のほうをやり始めました。僕と増本さん(同級生)の実力が分かり、10月ごろ中級生3人と共に特注いす(デアルタクラッセ)50脚をリーダーとして任せられました。農期が3週間でとっても大変でした。塾で始めて作るいすなので、字具や原寸図とかなかったからとっても楽しかった。

塾では木工だけじゃなく、自然とも触合うことができました。米を作ったり台風が倒した木の固唾家と植えなおし、富士山の森の草刈と植えなおしをしました。とっても大変な作業でしたがでも大切でした。だって、我々が使う木を守らなかったらいつかはなくなるでしょう。

中級になりほとんど大きな家具を作るようになり、学ぶことがいっぱいでとても忙しく楽しかったです。失敗もあるけれどす立ち直ってやってました。テンションが低いといい物は作れないからです。

この2年間一番学んだことは:

・木を大切に使うこと

・お客さんのためを考えて作ること

・木工はやっぱ楽しくないといい物は出来ない

・友を大切にすること。

生活一般について:

月から土曜日は毎日ぎりぎり寝るのが俺でした。8時から19時半まで塾にいて昼飯はいつもコンビに弁当で夜は週に3から4回は作っていてあとはファミリレスかまたコンビに弁当でした。日曜日は必ずマックを食べていました。たまには中村低で皆で飯を作って飲んでいました(俺は飲まないけろね)。

僕は鼻炎だったので今年2月に施術をしました。鼻はガーゼではれているし1週間入院し大変でしたけれども今はすっかりしていきしあすいです。

留学期間全体をふりかえって:

大変なこともありましたが学んだことがいっはいありましたので今までになかったいい2年かを過ごせたことがとっても皆さんに感謝します。「木工は楽しくやることが一番です」僕たち16期生の言葉です。

二系陣協会と日本財団のプログラムにあまり参加しなかったことが大変申し上げないです。

以下の質問にお答え下さい。

(1) 日本での留学生活について、満足していますか。

満足しています。生活費や学費やいいアパートに住ませてくれて負担なく勉強ができました。

(2) 留学の目標は、当初計画していたとおり達成できましたか。

塾に入る前に2年の経験がありましたが、分からないことかいっぱいあったのでとっても勉強になりました。僕の人生の大一夫でした。

(3) 今後のあなたの計画について、よろしければ具体的に教えて下さい。

4月20日に彼女と帰国して2ヶ月計画を立てて日本財団にプロジェクトを出したいと思います。

プロジェクトの内容・

・サンパウロのリオクラ-ロて言う町で工房を立てたい。

・土地、建物、機会(ブラジルにない機会は日本から湯質したいです)、材料などなどが執拗

・ブラジルに和を拡げたい

・森林たくみ塾みたいに、親がいない施設の子供たちに木工を教えたい。

(4) 日系スカラーシップは、皆さんの夢の実現に役立ちましたか?

日系スカラーシップがなかったら俺はもう自分の夢を諦めてたでしょう。2000年い東京で木工を勉強し、3年間出稼ぎで資金を貯めに来ましたけれども、自分の目的をあきらめていましが、2年始業をして色々なことを学んでとっても楽しくて、ぜったい木工をやりつづけるときめました。