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剣淵町役場に訪問:Compartirプロジェクトを紹介

「大切な場所」

初の同窓会(Alumniの会)は皆にとって大きな冒険でした。NFSAの集まりとは、活動報告や個人発表などのイメージが強くてどうしても自然に力が入っていました。「紙と鉛筆をもって行きますか」「プログラムはどうなっていますか」「発表しますか」など研修モードに入ってしまうメンバーたちは少なくなかったです。私もその例外ではなく、念のためノートパソコンや急な発表に対応できる情報をいっぱい入れているHDDを持っていきました。肩に力が入っている人間たちをよそに(笑)、ホテルでは和やかな空気でした。メンバーとの再会によって成長したグループの一員であることの再確認できた場でした。

日系留学生OG、伊藤美加クリスティーナ

新しい留学生がいるのでまず紹介します。私は一期生の伊藤美加クリスチ-ナです。2004年に日本財団の留学生として日本の山口へ行きました。外国人への色々な日本語の教え方を学びに行きました。一年間でしたがかけがえのない経験でした。帰国してもう4年経ちました。今は三井シャープの会社で勤めています。新しい会社なので覚えることもたくさんあります。物流(ロジスティックス)で働いています。一緒に働く友達たちはとてもいい人です。

ミニ図書を実地しました!

日本の公立小学校に設置してある外国人子女指導のための国際教室でミニ図書を実地しました。100冊を目標にスタートしました。親戚、友人、研修生、留学生等の寄附のおかげで現在150冊以上揃えることができました。絵本をはじめ、少年少女文学、小説などの読み物です。言語はほとんどポルトガル語であるが、英語とスペイン語も多少あります。 ミニ図書の目的は二つ、 ➨言語を問わず、子どもに読書習慣を育てる。 ➨読書により母語および日本語の言語力を育てる。 どのような取り組みをしたかというと、 まず、自分の持っている本を使用して国際教室にミニ図書コーナーを開き、貸し出し用の本のリストを作成しました。そして、保護者会(授業参観後の懇談会)で読書の意義を紹介しました。その理由は、大人(親)が本に興味を持ち読むことで、子どもはその姿をみて、本に興味を持つようになり、言語を問わず、読書好きになることが自然の流れであるからです。 ミニ図書を紹介した後に、すぐ保護者の何名かが絵本や小説など、貴重な本を寄付していただきました。 取り組みの中での変化では、国際教室の待ち時間の時に、児童が本を選んだり、読んだりする光景が増え、以前より本に触れていることがみられるようになりました。 保護者の中で、児童自身が読むために、国際教室で本を借りてくるよう児童に言い、私と相談しながら、本を借りることもありました。 また、社会環境の授業で水の大切さを調べるために、母語での本で調べることもありました。 取り組みの成果 結果として、一学期には貸し出しの用紙は一枚であったが、二学期、三学期で5枚に増加しました。増加した一つの理由は、懇談会があるたびに、保護者へ新しい本の紹介をしたり、高学年には、学校の読書の時間読むよう、少し長い読み物を進めたりしました。また、本を返しに来た時に、コメントを聞いたり、お互いに好きな場面を言い合ったりして、ほんのわずかな時間であるが、本をもとに対話できる時間が設けられたと思います。 もう一つ、増加した大きな理由に挙げられるのは、2学期に本校で実習をしたJICA研修生がブラジルに帰国後、多くの本を送ってくれたことです。その本は全て少年少女文学、または絵本であったことで、子どもたちは、授業時間の前後に、借りるだけでなく、本の表紙を見たりページをめくったりする姿が観られました。 だが、借りていく生徒をさらに増やすために、保護者への声かけがさらに必要だと思います。 考えていることは、月に1回程度、便りなどを発行し、A4一枚にいくつかの本の紹介などをしたり、読書をする面白みなどの啓蒙をしたりすることの必要性です。2009年はその方向で進めていきたいと思います。 サポートを頂けるかえる方はここにお問い合わせください

留学レポートby葛尾ネイデ

葛尾あゆみネイデ 日系ブラジル人 2007年 夙川学院短期大学 卒業 児童教育学科 専攻科(保育専攻) 学習・研究課題: ・教育課程 (教養教育・専門教育) ・ 卒業論文 当期実施した具体的な学習・研究内容; 一年間、保育士としての資格を得るための専門科目を受けながら、三つの福祉施設を実習することで多くのことを学ぶことができた。又、卒業論文も納得のいく作品と副論が完成したことで充実したこれ以上ない勉学が出来たことを感謝する。

日系スカラーシップ 留学レポートby高松マリオ

高松マリオ 日系ブラジル人 森林たくみ塾 16期生 当期実施した具体的な学習 ・ 研究内容 *クラフト:つみき、コロボックス、フォトスタンド、小箱、コボード、どんぐり貯金箱、バットプロジェクト(キーホルダ)、プリウス(キーホルダ)

日系スカラーシップ留学レポートby朱山カレン

朱山カレン 日系コロンビア人 2008年 鹿児島大学大学院 卒業 医歯学総合研究科 当期実施した具体的な学習・研究内容 「中国の食道がん高リスク及び低リスク地域におけるヒトパピローマウィルスの検出」 大学院を卒業するための必要単位を全て修了したお陰で、前期は研究テーマの「中国の食道癌症例におけるヒトパピローマウィルス(HPV)の関連性」に集中することが出来ました。

思い出: 2005年 第1回日本財団留学生 夏期研修会 in 横浜・箱根

平成17年に行われた第1回の日本財団留学生研修会のビデオを編集しました。結構変わっている人もいれば、あまり変わっていない人たちもいました。あれから早くも4年近くが経ちました、